福島旅行 その6 〜大内宿〜

 

福島旅行の締めくくりは大内宿です。

 

 

江戸時代の会津西街道にあった宿場町で、茅葺屋根の建物が

通りの両側に並ぶ観光名所。

 

 

建物ではお土産屋さんや蕎麦屋が営業しています。

 

 

ちょっと近づくと盛んに呼び込みのお声が。

どのお店もかなり営業熱心です。

 

 

突き当りに、高台へ上がる階段があり、昇ると大内宿が一望出来ます。

 

 

朝ご飯をお腹いっぱい食べたので、そんなにお腹は空いてないけれど

折角なので名物を頂こうと「三澤屋茶屋」へ。

 

 

こちらはネギで食べるお蕎麦の元祖「三澤屋」さんが営む茶屋で

蕎麦のハーフサイズ(540円)や若鮎サンド、甘味などが頂けます。

ネギが箸替わりとは食べにくいのかと思ったら、意外とスイスイ食べられます。

お蕎麦の風味と大根おろし汁のつゆ、齧りながら食べるネギの薬味があいまって

とっても美味しかったです。

 

今回の福島旅行では酒蔵見学と新酒を味わえて、食べた事がなかった郷土料理も味わえ

更には観光も満喫出来て。冬の福島を大満喫出来ました。

at 13:35, bunama&まなBoo, 旅 【 国内 】

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福島旅行 その5 〜東山温泉 千代滝〜

 

東山温泉の旅館「新滝」に宿泊したら、姉妹館の「千代滝」の

お風呂にも入れるということなので行ってみました。

 

新滝から徒歩3分程。”湯めぐり路”と書かれた入口から階段を

昇って行きます。建物へはルームキーで入れる仕組み。

 

 

まずは今年7月にオープンした「ふもと湯」。

半露天風呂ですが、この時期は窓を閉め切った内湯になっていました。

お湯は新滝と同じ硫酸塩泉で源泉掛け流し。

さらっとしていて良く温まります。

 

 

大浴場は建物の上階にありました。

 

 

露天風呂もあります。

 

 

山の間に会津若松の市街が望めます。

 

 

新滝と比べると、普通の温泉旅館のお風呂の造りですが

お湯はやはり良いお湯です。

 

会津東山温泉 くつろぎ宿 千代滝

福島県会津若松市東山町湯本寺屋敷43

 

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福島旅行 その4 〜東山温泉 新滝〜

 

会津東山温泉にある旅館「新滝」に宿泊しました。

2名1室、朝夕食付で1名12,800円。

 

 

ロビーでウエルカムドリンクを頂きます。

日本酒かお茶か選べますがもちろん日本酒。

会津の美味しいお酒でした。

 

 

部屋は広い和室と。

 

 

和室にベットが置かれた寝室の二間。

 

 

洗面所と奥にトイレがあります。

建物は古いですがリフォームされているようで綺麗です。

 

お風呂は4箇所あり、全て源泉掛け流し。

泉質は硫酸塩泉で、さらりとした肌当たりの温まるいい湯です。

 

 

▲わたり湯▲ 

檜の浴槽の内湯です。湯治湯のような落ち着く雰囲気。

いつまでも入っていたくなります。

 

 

 

 

▲猿の湯▲

新選組の土方歳三が戦の傷を癒したと伝えられる湯です。

石造りの内湯と岩造りの露天があります。

 

 

 

 

▲千年の湯 露天風呂・大理石風呂▲

階段を下がった地下にあるのお風呂です。

湯舟の底から源泉が湧出する大理石風呂と、露天の岩風呂があります。

大理石の柔らかい色合いの浴室に底から湧く源泉。

露天も渓流の流れる音が聞こえて心地良いです。

 

 

 

 

▲千年の湯 岩風呂▲

先程の千年の湯の向かい側にある浴室です。

貸し切り風呂で利用しました。(50分:1,000円)

自噴岩盤を活かして造られた湯舟は新鮮な源泉が楽しめます。

丁度いい温度の柔らかい湯で、雰囲気も良く気持く満喫しました。

 

 

 

館内には落ち着くライブラリーラウンジがありました。

 

 

セルフで珈琲や紅茶の他、会津の焼酎も頂けます。

お風呂上がりの乾いた喉を焼酎で潤しました。

 

 

夕食は食事処で頂きます。

 

 

美味しそう。

 

 

食事のお供はもちろん会津のお酒で。

 

 

お肉は陶板焼きで。

 

 

会津の郷土料理「こづゆ」。

初めて頂きましたが、貝柱の出汁に色んな食材が入っていて美味しいです。

 

 

お酒も進みます。来日した米国のトランプさんに贈った「ゆり」。

トランプさんはお酒を飲まれないそうですが、このお酒はどうしたんでしょう。

 

 

締めのご飯は会津産コシヒカリ。

 

 

デザートまで全て美味でした。大満足。

 

 

部屋でゆっくり1杯頂いてから、おやすみなさい。

楽しい一日でした。

 

 

朝食は和食ビュッフェ。

地産地消に拘ったおかずが30種類以上並びます。

 

 

ご飯はコシヒカリの白米・玄米・おかゆが揃えられている拘りっぷり。

 

 

ついつい取り過ぎてしまいますが、全部美味しく頂きました。

この宿泊料金でここまでの食事と、広い部屋、4箇所の温泉が楽しめるなんて。

宿の方もとても感じが良くて、是非また訪れたいです。

 

宿泊者には近くにある系列旅館「千代滝」のお風呂にも入ることが出来るので、

腹ごなしに散歩しながら行ってみたいと思います。

 

 

会津東山温泉 くつろぎ宿 新滝

福島県会津若松市東山町湯本寺屋敷43

 

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福島旅行 その3 〜飯盛山 さざえ堂〜

 

宿に行く前にもうひと観光。

白虎隊のお墓と、有名なさざえ堂がある飯盛山です。

 

 

参道の入口で、いい香りに誘われて串カツ屋さんへ。

 

 

地元の食材を使っているそう。

 

 

揚げたて熱々で美味しい。

 

 

山頂まで行ける動く歩道(250円)

音声アナウンスで「上まで歩くと本当〜に大変です!」と盛んに

チケットの購入を煽ってきます。

 

 

昇り切った場所にある白虎隊の慰霊碑。

 

 

十九士のお墓。16,17歳のお墓が19個も並んでいるのを見ると、

本当に悲劇だったと改めて思います。

 

 

山頂付近からの眺め。遠くの山まで良く見えます。

 

 

山頂から少し下ったところにある「さざえ堂」。(拝観料400円)

 

 

横から見ると確かにサザエです。

 

 

入口を入って直ぐにらせん状のスロープが始まっています。

 

 

窓からの光が綺麗。

 

 

ここが天井。昇りは右回りでしたが、ここからは左回り。

同じ通路を通ることなく昇り降り出来る、世界的にも珍しい二重らせん構造なんです。

お堂には西国札所の三十三観音像が祀られていて、一度で巡礼が出来てしまう

お得な場所でもあります。

 

 

酒屋さんで会津のお酒をお土産に購入して、そろそろ宿に向かいます。

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福島旅行 その2 〜日中温泉 ゆもとや〜

 

日中温泉にある旅館に立ち寄り湯しました。(800円)

男女共に内湯と露天があり、泉質はナトリウム・カルシウム―塩化物・炭酸水素塩泉。

 

 

「日本秘湯を守る会」の会員宿です。

11時のオープン時間に訪れたら、他にお客さんは無く貸し切り状態でした。

 

 

こちらは内湯。写真は男湯ですが、女湯も同じ造りです。

内湯はろ過・循環がされているので、スルーして露天へ。

 

 

寒いー!!浴槽の周りは雪が積もっています。

目の前に見えるのは日中ダムで、この旅館はダムの麓のすぐ横に建っています。

 

 

大きな丸い木造りの湯舟。こちらは源泉掛け流しです。

寒いので急いで入りましたが、源泉温度は42℃。

大きな浴槽なので中はもっと温く、この時期はちょっと厳しいです。

ただお湯自体はとてもいい湯で、夏場だったらいつまでも浸かっていられそう。

 

 

こちらは女湯。

同じ湯舟ですが何故か女湯は四方を網で囲われていました。

夏場の虫対策でしょうか。

 

露天にはもうひとつ湯舟があって、この日は湯が張られていませんでしたが

そこは源泉を加温した湯舟なのだそう。

ぜひそちらと交互で入りたかったです。

 

 

日中温泉 ひめさゆりの宿 ゆもとや

〒966-0101 福島県喜多方市熱塩加納町熱塩字大畑2

 

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福島旅行 その1 〜朝ラーと酒蔵見学〜

 

真冬直前の福島へ、温泉と日本酒を楽しもうと旅してきました。

 

 

まずは朝から喜多方ラーメンを食べようと「あべ食堂」へ。

 

 

喜多方には朝ラー(朝からラーメンを食べる)なんて言葉も

あるそうですが、さすがに平日の朝10時は空いてました。

このお店、休日には行列が出来るそうです。

 

 

濃厚そうに見えてあっさりですが、旨味はたっぷりのスープと

縮れ麺が絶妙に美味しいです。

 

 

満足の朝ラーでした。

あべ食堂の近くにあるお店の看板。

どれ程まずいのか気になります。

 

 

車を走らせていたら、やたらと目につく”会津大仏!”の看板に

引き寄せられて「願成寺」へ。

 

 

湧き水でしょうか、池の水が澄み切っていました。

 

 

こちらが大仏さま。

正直、”大”ではないです。普通の仏像より若干大きいかなというサイズ。

実際、他の参拝客も「え…大仏?」とつい漏らしていたので

あまり「大仏!」の看板を出さない方が良い気がします。

とはいえ、もちろん有難くお参りさせて頂きました。

 

 

ラーメン、お寺と巡って次はお酒です。

嘉永3年(1850)創業の末廣酒造さん。

嘉永蔵と呼ばれる江戸時代の建物に、新酒が出来たお知らせの緑の杉玉が映えます。

 

 

それにしても目出度い蔵名ですね。

 

 

末廣酒造さんでは1時間に1回、無料の見学ツアーを行っていて

ちょうど始まる時間に着いたので参加してみました。

 

 

ガイドをして下さった蔵の方。

とても分かり易い説明で、会津訛りが耳に心地よかったです。

 

 

酒米の精米歩合が見て分かるコーナー。

削った米はどうするんだろうと思っていましたが、米粉として無駄に

することなく使われるそうです。

 

 

昔の酒造りの道具も沢山ありました。

 

 

昔、蔵主の自宅だった2階部分も見学できます。

 

 

広間にあった最後の将軍、徳川慶喜の書。

 

 

こちらは野口英世の書。

野口英世が大変お世話になった恩師の娘さんが嫁いだのが末廣酒造で

この広間を野口英世が訪れたときの写真もありました。

 

 

無造作に立てかけられていた昔の木造看板。

今でもお洒落なデザインです。

 

 

見学の後は、お待ちかねの試飲。

搾りたての新酒や、ひやおろし、大吟醸、会津の大きい梅「高田梅」を

漬けた梅酒など試飲の種類が豊富。

気に入ったお酒は自分達のお土産に。

 

 

入口横に湧いている仕込み水。

自由に汲んで良いそうなので、コーヒーやお茶に使おうと

頂いて帰ります。夏場は順番待ちが出来るそうですよ。

 

さて、次はそろそろ温泉で温まろうと思います。

at 10:08, bunama&まなBoo, 旅 【 国内 】

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